台風24号


今年10年を迎えた建築の我が家にとって初めての不具合が生じた。
朝起きていつものように電動シャッターのスイッチボタンを数回押したが開かなかった。
リビングと和室が隣あってあるから和室側とリビングの大きなシャッターはいつものように開いてくれた。
さて原因は何処にあるだろうかシャッターを点検するが初めてなのでわからない。
リビングと和室側からと外のウッドデッキに繋がっているからウッドデッキに出てみた。
ウッドデッキに出てみると壊れたプラステックの破片が散乱していました。
相当な衝撃を受けていたのだろうと思いながらどうした物かと思い悩みながら・・・
・・・2階のシャッターの構造を見たり、脚立を配電盤へ持って行きスイッチがどうなっているのだろうか・・また取扱説明書の準備を重ねました。
最後には動くシャターの構造を確認して点検が終わって復旧しました。
大きな衝撃が加わると閉まってしまうような事になっていた。
小生は台風が通過する時刻がちょうど夜中で日が変わってから床についた。
いったんは早めに布団に入ったが色々な台風の風に敏感になって騒がしい音になかなか眠れず台風が通過するまでの間・・・・
・・・テレビを見てしばらく一時間以上過ごした。
その間に物音は一切なかった。
それ以降に飛来したものと思われた。
駐車場の屋根が飛んできたものだった。
駐車場の屋根が飛んでくるような複雑極まりない風が吹いたと思われました。
我が家のリビングのシャッターまでは距離にして10m前後?ありその間には隣の植木・・我が家のウッドデッキの・・
・・緑のカーテンがありウッドデッキの骨組みがあってそのわずかな隙間を通り抜けて飛んできて直接当たったものと思われた。
その時の衝撃音は全く台風の嵐にまぎれてわからなかった。
騒がしかった台風の置き土産に驚きと今後のシャッターの復旧に目星がついたことは間違いがなかった。
台風の来る予定の日曜日は昼食もそこそこ蔵の湯へ行き夕方早めに帰宅してのんびり過ごしていた。
仕事の帰りには車の運転席から手を伸ばしコスモスを採取して帰ってきて楽しんでいた後の朝方の出来事だった。